救急救命

歯科医療安全対策

自動体外除細動器(AED)

当医院では緊急時にお役に立てるよう、自動体外式除細動器(AED)を導入しております。

奈良県北葛城郡上牧町のかつらぎ歯科医院では、AEDを導入いたしました。

 心臓は、規則正しく動くことで全身に血液を送っています。
万が一、そこへ強い衝撃が加わることになれば、
心臓のリズムが乱れ、非常に危険な状態に陥ります。

 これを「心室細動」といい、そのままの状態が数分も続けば、
命を落としかねません。

 この時、素早く正しい心臓マッサージなどの救命処置と、
AEDを使用できれば、心臓に正しいリズムを取り戻すことができ、尊い命を救える確率が格段に上がります。

 当医院にAEDがあることを皆様に知っていただき、安心してお過ごしいただけることを願っております。





キャリー型酸素吸入器

奈良県北葛城郡上牧町のかつらぎ歯科医院では、AEDを導入いたしました。

 患者様には細心の注意を払い、治療をお受けいただいておりますが、さらに万全を期する為に、酸素吸入器を設置しております。(酸素吸入器具は、自発的に酸素を体へ取り入れられない場合に、組織へ十分な酸素を供給します。)





③口腔外サクション

口腔外バキューム

補綴物(かぶせもの)、入れ歯の調整などで出る削片を、空気中に飛び散らないように吸引します。






④生体モニター 

 心電図 血圧 酸素飽和濃度の測れる生体モニター


オートクレーブ「リサ」

 「リサ」は小型滅菌器のヨーロッパ基準(EN13060)で最も厳しい基準をクリアしたクラスBオートクレーブです。酸化電位水で細菌・真菌・ウイルスが活動を停止した器具は、オートクレーブ(自動高圧蒸気滅菌器)に入れます。内部の空気を抜き、蒸気を完全に隅々までいきわたらせ、加圧しながら温度を135度まで上昇させ滅菌します。温度を下げるときは、バクテリアフィルターを通し清潔な空気を送り込みながら、完全に乾燥させます。

滅菌された器具が入ったパックを、患者様お一人お一人にご用意しております。


 【スタッフの救命救急研修について】

当医院のスタッフは、救命救急の研修会を受講しております。また、スタッフの取り組みとして、毎月一度、AEDの使用方法と救命救急方法を見直し、緊急時に落ち着いて対応できるよう努めております。




歯科医療安全勉強会


第4回医療安全対策セミナーを開催しました。

      

平成28年10月16日に大坂歯科大学麻酔学講座講師岸本直隆先生をお招きしてマネキン人体での救命処置実践演習と窒息時の腹部突き上げ方について学びました。
胸骨圧迫は心臓のポンプ機能の補助となるため絶え間なく行うことが重要であり質の良い胸骨圧迫を行うためにはスタッフ間での声かけ、連携が大切であることが実習を通じてわかりました。
緊急時にも対応ができるように手順をマニュアル化して備えておくように努めていきます。






第3回医療安全対策セミナーを開催しました。


平成28年7月3日に大阪歯科大学麻酔学講座講師
岸本直隆先生をお招きして、歯科治療時の偶発症対策(迷走神経反射、過換気症候群、アナフィラキシー、
心疾患、血圧上昇)と対応時のシュミレーション方法について学びました。
実際にシュミレーションしてみて、自分のできていない部分が明確になり、改善・大作する所がわかりとても勉強に
なりました。
数回のシュミレーションだけでは、緊急時スムーズに対処するのは難しいので、定期的なミーティングや講習が必要だと
思いました。
患者様に安心・安全な医療を提供するために、日々努めていきます。





第2回医療安全対策セミナーを開催しました。

   

平成28年4月3日に大阪歯科大学歯科麻酔学講座 講師岸本直隆先生をお招きして
歯科治療時に注意すべき全身疾患(心房細動、人工ペースメーカー、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患
糖尿病、甲状腺機能亢進/低下症、肝硬変、腎臓病、てんかん)について、その予防法・対応法について学びました。
患者様に安心して治療を受けていただくためにこれからもこのような研修を続けてまいります。





第1回医療安全対策セミナーを開催しました。

  

平成28年1月24日日曜日に、大阪歯科大学歯科麻酔学講座講師の岸本直隆先生{AneStemアネステム主宰}をお招きして「明日からの臨床に役立つ生体モニター活用法」と「歯科治療における全身的偶発症とその対応」について学びました。
安心・安全な歯科医療のために患者様の全身症状に常に目をむけながら診療をおこなうために、全身状態の情報を得るため生体モニターは有用であり、バイタルサインが簡便かつ正確です。
そのために、生体モニターの正しい扱い方や正常バイタル数値等を教えていただきました。
全身的偶発症は、血管迷走神経反射が6割しめますが、歯科治療でかなりのストレスを患者様は感じられると思いますので、少しでもそのストレスを軽減できるように対応していけるように、学び実践できるようにしていきます。
次回は、4月に「歯科治療に注意すべき全身疾患」を学ぶ予定です。
岸本先生有難うございました。次回の宜しくお願いします。
 
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