○院内新聞 ブリエニュースのご紹介

ブリエニュース 2014年5月春号

 みなさま、こんにちは。あたたかな日差しが心地よい、心躍る季節がやって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?花々の美しい姿と、新緑がすがすがしく感じられ、思わず外に出かけたくなるこの季節、今号では、スタッフのおすすめ、奈良県内のあじさい鑑賞のご紹介をお届けいたします。そしてますます人気が高まってきました歯の根っこ(神経)の治療
「精密根管治療」のご紹介、歯科衛生士から「子供も大人もかかる生活習慣病 歯周病」のお話をお届けいたします。お口の健康を保ち、美味しいお食事で健康な毎日をお過ごしくださいませ。定期健診等、次回のご来院をこころよりお待ちしております。                                        (スタッフ一同)
悪くなってしまった歯を出来るだけ残せるように
~治療成功に導く、精密根管治療をお受けください~

 歯の根っこ(神経を抜く)の治療は、一般的に【根管治療】と言います。よく、「治療したのに治らない・・・」という話を聞かれたことはありませんか?実際の根管は非常に複雑な形をしており、原因である細菌を可能な限り除去しなければならないという難しい治療になります。むし歯などで、歯髄(神経)にまで細菌が侵入した場合、早い段階で質の高い根管治療と修復物治療(かぶせもの)を受けることで、再発する可能性を非常に低くすることが出来ます。
 治療は、根管の中から歯の歯髄(神経)や細菌、古い充填材料(以前に治療をされた歯の場合)を細い針状の器具とマイクロスコープを使用して慎重に、丁寧に除去します。また、治療中の二次感染を防ぐためにも、無菌的な環境をつくることが非常に大切です。

無菌的な環境づくりとは?
病気の歯には細菌感染があり、その細菌を出来る限り少なくすることが治療の基本となります。そこで必要なことは「無菌的な環境で治療を行う」ということになります。

①使用する器具器材の十分な消毒・殺菌・滅菌がされていること。
②ラバーダム防湿で治療中の唾液等からの細菌感染防止。
③歯を削る器具や根管内の清掃器具の使い捨てによる感染防止。
④薬液などによる根の中の細菌の消毒。
⑤十分な封鎖が出来る器具や材料があること。






 

根管治療のご相談には、院長とゆっくりお話いただける「無料相談会」がおすすめです!
 
【昔治療したところが痛みはじめた。通院し続けているが一向によくならない。
食事をする時、噛むと痛い・・・!】このような患者様のお悩みをじっくりお聞き
しております。また、根管治療は、大変複雑で精密な治療になりますので、治療
の内容をしっかりとご説明しております。また、痛み始めた歯は、早期に治療を
すればするほど、患者様へのお身体へのご負担が軽く済みます。
気になる症状はお早目に、ぜひご相談くださいませ。
ご予約は、HPまたはフリーダイヤル0120-154-418(イコーヨ ヨイハ)まで。

5月25日(日)
6月22日(日)
7月27日(日)
8月24日(日)
10:00~15:00
1日5組限定
先着順でご希望の
お時間をご予約致します。

インプラント・審美・ホワイトニング・入れ歯・
口臭治療のご相談も承っております。

根管治療には、ゆっくりお時間をお取りした治療のご予約が可能な「特別診療日」もご利用いただけます。
詳しくは、当医院HP http://www.briller.net/specially/ または、スタッフまでお声掛けくださいませ。





 


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