院長先生のちょっといい話

2017年3月23日 木曜日

人事哲学(1.人材をどう得るか)!!


奈良県北葛城郡上牧町 かつらぎ歯科医院の院長です。
松下幸之助の考え方、人事も哲学です。

1、人材をどう得るか
強く求めるところに人材が集まる・・・ただ何となく優れた人材は集まらない、指導者に強く人を求める心があってこそ人材も集まる。
運の強い人を選ぶ・・・運のいい社員は流れダマにも当たらない、会社にも運が向いてくる。
秀才ばかり集めても上手くいかない・・・秀才ばかり採用すると、必ず喧嘩になる。
非採用者は将来のお客さんである・・・一度松下電器を志望した人は相当の関心があるから、十分に良き印象を与えなくてはならない。人事する人はこの観念を持つ。

起業は「ヒト・モノ・カネ」が必要と言いますが、開業前はお金、開業後は人で悩むのが企業です。
特に歯科業態もほとんどが人で悩んではいないでしょうか?

特に歯科衛生士は需要と供給が間に合っていない職種です。看護師と一緒なんですね!!どちらとも患者さんに感謝していただける使命感溢れるとてもやりがいのある職種なんです。
歯科衛生不足をどう解消するのか。専属養成の学校を作るか、大学、専門学校側が受け入れ定数を増やすということなんですが、ここが上手くいってないようです。生徒が集まらない、許認可や設備、お金の問題等みたいです、工夫するしかないですよね!!

または男性の歯科衛士師というコース作る認知してもらえる環境づくり、卒後研修の充実・法整備、産後の復帰支援補助金、女性が働きやすい環境づくりと似ています。まずはパイを増やすこと、マッチング、卒後研修の充実、再就職支援、フレキシブルな勤務体制の充実。

ただこれが行き過ぎると週3日、年140日以上の休日、目的意識がない、生きるためのツールになってしまうんです。医院側としても8年勤務(実質勤務1年、7年産休)というような医院あるそうです!!

でも何と言っても患者さんと身近に定期的に励まし相談しながらお口の健康と、早期予防ができるのは歯科衛士の「やりがい」なんですよ!!
魅力のある・やりがいのある・輝く医院づくり、ますます私も頑張らねば!!


奈良県北葛城郡上牧町かつらぎ歯科医院は、医療を通じて「輝きをつくる」医院です。

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