院長先生のちょっといい話

2017年4月 6日 木曜日

今さらながらの会計学!!


奈良県北葛城郡上牧町 インプラント・矯正歯科・審美歯科 かつらぎ歯科医院の院長です。

先日、スキマ時間を使用してある経営の勉強会に出席した。体は疲れているが目はパッチリ!!これも禁酒2ヶ月の効果・・・。
体が本当に軽いと思ったら、3ヶ月で12kg 痩せました。元々がメタボでしたので、あとは走り込みと筋力アップと食生活改善ですね。
ストレスさえ克服できれば、もっと動けるかも?

会計といえば毎月税理士さんと財務諸表で数字の確認を行っているので、ある程度分かるだろうとタガをくくっていました。ものの見事にカウンターパンチ!!
企業の経済活動は、営業活動(資金の運用)と財務活動(資金調達)に分けられる。いわゆるお金を集めて投資して、どれだけリターンできたか?当然マイナスだと企業は倒産です。

京セラの稲盛さんは会計で経営者は一つも見逃さずに、企業の将来を考え続けなければならないと言っています。正々堂々一点の曇りもないようにする。

企業活動をすれば貸借対照表(balance sheet)が活動して利益を計算できる。しかしながら、利益を生み出した効率性がわからないので、損益計算書が必要である。
会計はステークホルダー(利害関係者)に情報提供するためにあり、財務会計(financial accounting)・・・資金調達のための会計・・・これを利用して税金計算、管理会計(management) accounting)・・・経営管理のための会計に分けられる。
この管理会計で、日本は低コストの海外労働者をあまり受け入れていないので人件費は高騰しているが、現場の材料コスト、生産チェック機能は世界トップクラスなのです。

それでは財務諸表はどうして作られているのか、それは複式簿記から成り立つのですが、早速帰りの電車で悪戦苦闘していました。簿記は簡単なようですが借方なのか貸方なのか、だんだん複雑になっています。
全てなのはチェック機能なのですが、数字が合わない。早速簿記入門からですね。


奈良県北葛城郡上牧町かつらぎ歯科医院は、医療を通じて「人を育てる」医院です。

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