院長先生のちょっといい話

2017年6月21日 水曜日

ザ・会社改造!!


奈良県北葛城郡上牧町 インプラント・矯正歯科・審美歯科 かつらぎ歯科医院の院長です。

またまた久しぶりのブログになってしまいました。隙間時間に今考えていることを発信しようと思うのですが、その隙間時間さえもないような状態です。診療、打ち合わせ、新たなプロジェクトをこの2年間で計画して、着々と進行しています。また様々な分野の頑張っておられる方々の場所に顔を出しますので、色んな方とのご縁ができるのも楽しいです!!

昨年までは、中々踏み出せない自分がいましたが、今年は違うみたいです。後は体が持つかですね!忙しいですが楽しいです。価値の創造、喜んでもらえる姿が目に浮かびます。私の使命も明確になります。

先週の週末は診療後、千葉の松戸市まで移動して翌日インプラント学会専門医臨床向上講習会に参加して来ました。本来だったら東京までと自分で決めていたのですが、テーマがコーンビームCTの読影、診断、第一人者の放射線科の金田教授の実習付きでしたので、前日入りして受けて来ました。日大松戸歯学部に行くのも初めてでしたが、いやー学生の頃を思い出しクラブ活動を見ていると懐かしい雰囲気になりました。実習の方も実践的で解剖学から所見、診断と行くのですがなぜか私が発表する目に、なんとか答え切りました。本当一歩前に進むと道が経験となります。有意義でした。東京駅ステーションホテルの地下で久々に友人と食事ができたのも収穫でした。Tちゃん、中華ご馳走になりまた。家に着いたのは日が変わってから、案の定バタンキューですよ!!その方がよく眠れるので、いい感じです。

経営のお勉強もプレゼンが3つ予定されており、PCとの睨めっこが続いています。その中の事例でミスミの三枝匡さんの著書を読んでいます。その中の一節、プロ経営者の定義
①どんな状況の会社に行っても、短時間で「問題の本質」を発見できる人。
②それを幹部や社員に「シンプル」に説得できる人。
③それに基づいて幹部や社員の心と行動を「束ね」、組織の前進をい図れる人。
④そしてもちろん、最後に「成果」を出せる人。
⑤業種、規模、組織カルチャーのなどの違いを超えて、どこの企業に行っても通じる「汎用的」な経営スキル、戦略能力、企業マインドを蓄積している。
⑥その裏付けとしてプロ経営者は、過去に、修羅場を含む「豊富な経営経験」を積んでいる。難しい状況に直面しても、これは(いつか来た道)(いつか見た景色)だと平然としていられる。

この人、ボストンコンサルティンググループ国内第一号社員で、日米に渡る経営のプロフェッションなのである。この本の凄まじさは経験してなければ書けないものである。経営者の苦労は経営しないとわかりません。日本にもまだまだプロの経営者がいるのですね・・・。元気が出て来ましたよ。

自問自答
雨が降れば傘をさす。その平凡なことをごく当たり前にやる。

奈良県北葛城郡上牧町かつらぎ歯科医院は、医療を通じて「プロフェッショナルを目指す」医院です。

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