院長先生のちょっといい話

2017年3月31日 金曜日

松下幸之助歴史記念館!!


奈良県北葛城郡上牧町 かつらぎ歯科医院の院長です。

昨日は休診日でしたが、朝はやくからある場所に向かっていました。
それは「松下幸之助歴史記念館」。パナソニック創立50周年を記念して門真工場(昔の松下電器 本店)建てられたものだ。

目的は経営者としての時代基づいた松下さんの見方・考え方の軌跡に触れたかったからだ。

志〜夢果てし無くまで4つのブースに分かれた空間で、松下さんのものの考え方が詳しく見ることができました。
行き当たりバッタリかと思いきや経営を考え考え抜かれた文書が時代に即して、多数ありました!!従業員への時代に流されない訓戒は見ものです。

いやー私にとって自分が欲しないと決して来ない場所ですね。今の私にはとても元気が出る場所です。朝からお庭が行き届いており、受付AM9:00にも関わらず8:40には入れました。
ゆっくり経営哲学・歴史に触れることができましたよ。ナショナルは国民のという意味からきていたんですね。

時代に流されない本質を見抜く経営者としてはずば抜けた存在でしたね!!
ソニーや東芝が下降し、一時は日本型経営が批判されながらも、グローバル化した現在に日本型経営が力強く生き残っているのはなぜか?
稲盛経営も勉強しながら、学んでいきたいと思います。

歯科医院経営でも志は一緒です!!


奈良県北葛城郡上牧町かつらぎ歯科医院は、医療を通じて「輝きをつくる」医院です。

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2017年3月28日 火曜日

歯科もデジタルフローの時代!!


奈良県北葛城郡上牧町 かつらぎ歯科医院の院長です。
先日の日曜日は、新大阪駅始発の新幹線で東京へ行ってまいりました。そういえば最近、毎週週末は東京で勉強会? 気のせい・・・?
今回は、日本口腔インプラント学会専門医臨床技術向上講習会に参加するためです。

専門医になっても患者様のために、理論に基づいたさらなる技術習得が必要なのです。
一日講演式なので、途中眠たくなるかと思いきや講師の先生方の熱意や現場の考え方を聞けてとても充実な一日でした。
今回のテーマは「インプラント治療のベネフィットとリスク」、特に以前にインプラント治療をされたご高齢者のメンテナンス方法をメインに勉強させていただいた。予後の結果も最近ではパイが多いもので出てきていますので、新たな基準が必要となってきます。

さらには、昭和大学歯学部 理工学部の宮崎教授の「デジタルフロー」のお話は歯科の未来が劇的に変わる予感がしました!!
CTから3Dプリンター模型、模型からインプラントを入れる部分のスプリント、そしてかぶせのコンピューター化を一連の流れで行うものだ。
しかしながら、まだ誤差が大きいために各メーカー、大学研究で試行錯誤しているのが現状。
私たちがインプラント学んだ感覚の時代から、結果が出始め精度求める時代にパラダイムシフトしてきている。

根の治療もそうだ20年前に比べると、マイクロスコープ、ニッケルチタンファイル、CTでパラダイムシフトし現在では当たり前の治療になっている。

私は現役で歯科医師をしている限り、正しい情報、技術を常にアップデートしなければならない・・・。



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2017年3月25日 土曜日

経営のプロフェッショナル①(稲盛和夫)!!




奈良県北葛城郡上牧町 かつらぎ歯科医院の院長です。

私はよく考えてみると高校時代から好きな政治家、経営者というものがはっきりしていた。
なぜなら、考え方が明確でぶれずに道を進んでこられたからだ。今でもそうである。評価は色々であるが、
政治家で言うなら田中角栄→小沢一郎
経営者で言うなら松下幸之助→稲盛和夫である。

見方は人それぞれなのですが、考え方が理論体系化しているんです(経験により裏付けられた生き方のコツ、方向性なんですね)。

歴史上での偉人は、伝聞や伝記で学ぶことはできますが、現状の世界で成し遂げた方の考え方に直に触れる、会話をすることは自らが望まない限り実現できません!!
私は、大好きな稲盛和夫さんの考え方も勉強しようと思います。

京セラ、KDDI、JALの経営哲学、京セラ会計学を学ぼうと思います。
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類、社会の進歩発展に貢献すること。」

なぜか面白くなってきましたよ!!意欲・情熱、道を作ります・・・。


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2017年3月23日 木曜日

人事哲学(1.人材をどう得るか)!!


奈良県北葛城郡上牧町 かつらぎ歯科医院の院長です。
松下幸之助の考え方、人事も哲学です。

1、人材をどう得るか
強く求めるところに人材が集まる・・・ただ何となく優れた人材は集まらない、指導者に強く人を求める心があってこそ人材も集まる。
運の強い人を選ぶ・・・運のいい社員は流れダマにも当たらない、会社にも運が向いてくる。
秀才ばかり集めても上手くいかない・・・秀才ばかり採用すると、必ず喧嘩になる。
非採用者は将来のお客さんである・・・一度松下電器を志望した人は相当の関心があるから、十分に良き印象を与えなくてはならない。人事する人はこの観念を持つ。

起業は「ヒト・モノ・カネ」が必要と言いますが、開業前はお金、開業後は人で悩むのが企業です。
特に歯科業態もほとんどが人で悩んではいないでしょうか?

特に歯科衛生士は需要と供給が間に合っていない職種です。看護師と一緒なんですね!!どちらとも患者さんに感謝していただける使命感溢れるとてもやりがいのある職種なんです。
歯科衛生不足をどう解消するのか。専属養成の学校を作るか、大学、専門学校側が受け入れ定数を増やすということなんですが、ここが上手くいってないようです。生徒が集まらない、許認可や設備、お金の問題等みたいです、工夫するしかないですよね!!

または男性の歯科衛士師というコース作る認知してもらえる環境づくり、卒後研修の充実・法整備、産後の復帰支援補助金、女性が働きやすい環境づくりと似ています。まずはパイを増やすこと、マッチング、卒後研修の充実、再就職支援、フレキシブルな勤務体制の充実。

ただこれが行き過ぎると週3日、年140日以上の休日、目的意識がない、生きるためのツールになってしまうんです。医院側としても8年勤務(実質勤務1年、7年産休)というような医院あるそうです!!

でも何と言っても患者さんと身近に定期的に励まし相談しながらお口の健康と、早期予防ができるのは歯科衛士の「やりがい」なんですよ!!
魅力のある・やりがいのある・輝く医院づくり、ますます私も頑張らねば!!


奈良県北葛城郡上牧町かつらぎ歯科医院は、医療を通じて「輝きをつくる」医院です。

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2017年3月22日 水曜日

販売・営業の哲学(4.広告・宣伝の意義)!!


奈良県北葛城郡上牧町 かつらぎ歯科医院の院長です。
松下幸之助の考え方、販売営業の哲学、広告・宣伝の意義です。

いいものを知らせ意義・・・いいものであれば早く知らせることが親切。
真実の姿の宣伝・・・実質以上のものは宣伝してはならない。
宣伝は企業の義務である・・・こういうものを使ったらお得になりますよ。
広告は、経営者自身が精神を込めてやる・・・経営者自身が広告する。
会社の願いを訴える・・・製品を知らせるだけでなく、社の人生観、社会観を浸透させる。
人心に潤いを与え、文化を高めるもの・・・ただ単に売れたら良いのではなく、生活や文化を高めていく何らかの要素を含ませる。

広告の本質はこうでなければならない。
かつらぎ歯科医院もホームページやパンフレットに生活や文化を高めていける、付加価値をつけた宣伝をしていきたいと感じます!!

頑張ります・・・。



奈良県北葛城郡上牧町かつらぎ歯科医院は、医療を通じて「輝きをつくる」医院です。


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