い
イオン導入法
フッ素や消毒薬などを電気的に浸透させる方法。
位相差顕微鏡
通常は標本を染色して検鏡するが、染色なしで見ることができる。
また、動きのある生きた状態で検鏡できるのも特徴である。
印象採得
型を取ること。冠やインレー、義歯作製のために必要。
イントプラン
人工歯根のことを言い、最近はかなり普及してきた。素材はチタンが多い。
EPT(イーピーティ)
Electric Pulp Test
歯髄電気検査、歯髄の生死と歯髄の病態を診断。
EDTA
エチレンジアミン四酢酸の略。代表的なキレート剤。象牙質に作用し強い脱灰作用がある。
インプランター
インプラントを入れるときに使用する器械。
骨に穴をあけるときに使用する低速回転で熱を発生させにくいエンジン。
EMR(イーエムアール)
電気的根管長測定検査。根の長さを測る検査。
イレーサー
歯の表面の汚れを落とすもので家庭用ものを言う。
インキュベーター
細菌培養器。嫌気性培養器(無酸素状態で38℃で培養)、孵卵器とも言う。
インレー
むし歯の部分を削り取り、そこに金属やレジンの鋳造体を装着するものをいう。
金属インレー、CRインレー、ポーセレンインレーなどがある。
|