- クライアント様の心を第一に考える医療を行ないます。
- 医院の整理整頓、清潔な身だしなみ、正しい姿勢、動作を心がけます。
クライアント様に安らいでもらう最低限の演出です。 - 正しく美しい言葉を使います。言葉のおもてなしは重要なサービスの一つです。
- 相手の目を見て、笑顔で挨拶をします。心が伝わり、お互いが元気になれます。
- 電話はコール3回以内に取り、笑顔で職種と名前を告げます。
相手が切ったことを確認してから、受話器を戻します。クライアント様の満足は、正しい電話応対から生まれます。 - クライアント様を誘導する際は、受付からユニットまで同じ歩調でお連れ致します。 お帰りの際は最後までお見送りします。安心感を与えるあなたの印象がクライアント様の心に深く刻まれ、次の機会につながります。
- クライアント様、そのご家族のお顔を覚え、お名前をお呼びします。クライアント様に親近感をあたえます。
- クライアント様の苦情に対しては言い訳をせず、まずお話を伺い、お気持ちを静める努力をします。
危機を好機に転じ、次回につなげます。 - 粗相があれば、すぐお詫びをし、速やかに上司に報告します。速やかな対応に勝る誠実はありません。
- 情報は敏速・確実にスタッフ間で伝えます。万全を期して、クライアント様をお迎えすることができます。
- クライアント様のお声、情報を集め、活用します。全てはクライアント様のニーズが出発点です。
- クライアント様の要望を事前に察知し、実現します。言われたことを実行するのは当然でしかありません。
- 最初からNOとは言いません。最初からマイナス思考では、何事も前進がありません。
- 問題が起これば、その日のうちに答えを出します。問題の先送りは事態を悪化させます。
- 全スタッフが何でも自由に議論できる院内ミーティングを行ないます。当医院にタブーはありません。
- あらゆる機会を活用し、知性を深めます。一流の医療従事者は高い品格と感性が求められます。
- コスト意識をもちます。そのムダが資源と私たちの利益を損ないます。
- 目標に向けてやれることから実行します。実行しなければ何も始まりません。
- クライアント様に感動を与えられる医院をつくります。
- スタッフへの配慮を忘れません。スタッフ同士の思いやりの心が強いチームワークにつながります。

