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過去の研修会のご紹介

大森教育研究所 代表取締役 大森和子先生による「大森マナーズ」

面接・見学についてのイメージ

   私たちは、患者様がご来院いただいた瞬間から患者様に歯科医院でありながら、
  安心していただける空間をご提供したいと考えています。
  そこにいるドクター・スタッフもまた安心し信頼していただける人材でなくてはなりません。

   大森教育研究所 代表取締役 大森和子 先生をお招きし、基本の礼儀作法はもちろん、
  患者様の安心・安全のために人間性を磨いています。

研修カリキュラム一例

• 仕事への取り組み方
• 挨拶言葉でコミュニケーション
• 電話対応
• 指示・連絡・報告の仕方
• 「きく」は「話す」より大事
• 言葉の絵画的手法
• 日常のマナー
• その他 多数

研修内容のご紹介 2013

【第73回 2013年8月23日】

◆整理整頓
プロフェッショナルとは 

新人スタッフが、医院の設備や器具類がどのように管理されているのかを
把握する為、医院全体の整理整頓と
効率の良い配置を学びました。

全スタッフが、同じレベルで対応できるよう、
体制を整えました。

医院全体を整理整頓することによって、医院全体が綺麗な空間になります。

スタッフ同士の連携と効率をUPできるよう

これからも、努めて参ります。
医院の整理整頓


 
【第73回 2013年7月26日】

◆プロフェッショナルになるために
プロフェッショナルとは 

プロフェッショナルとは、専門知識を持ち、内容を均質にご提供できること、

そしてそれを継続していくことだということを学びました。

かつらぎ歯科医院で働くスタッフ一人一人がプロフェッショナルであることが、

患者様によりよい医療をお受けいただける第一歩であると

意識をさらに高めました。

プロフェッショナルとは

これからも、患者様にご満足いただけるよう努めて参ります。


 
【第72回 2013年6月21日】

かつらぎ歯科医院 スタッフの心得

新人研修 

新人スタッフが入職し、社会人としての心得を見直すことから始め、
さらにそれを実践で活かせる様訓練を行いました。



学生と社会人の違い・意識の持ち方、

お口の体操をはじめとする発音・発声練習、

起居振舞や身だしなみを中心に、

さらにかつらぎ歯科医院のスタッフとしての魅力を

ひきだせる様、業務を行うことを学びました。


 
【第71回 2013年5月24日】

◆電話対応~総復習

大森マナーズ電話対応と言葉遣い 

長期間にわたり、徹底して学んで参りました「電話対応」の総復習を行いました。

患者様の第一の窓口となるお電話の受け答えは、どのスタッフがお電話に出ても、

正しい同じ言葉遣い・明るく気持ちの良いトーンでお話できなければなりません。

診療中では、焦ってしまうこともあり満足な対応とはいえないこともあります。


全スタッフが、正しい言葉遣いと対応を行うことで、

患者様が気持ちよくお過ごしいただける医院を目指します。
【第70回 2013年4月25日】

◆言葉遣いと対応

 

今回は、日ごろ徹底できていないと感じられる項目を

中心に研修を行いました。

まず、お口の体操で滑舌を滑らかにし、

スタッフ同士で話し合いを交えながら、

挨拶言葉を正しく使う訓練を行いました。


また、電話対応・患者様のチェアへの導入についても、

どのスタッフでも同じレベルでできるよう、重点的にご指導いただきました。


新人スタッフは、ベテランスタッフとは積み重ねてきたものは違いますが、

スタッフ全員が、まごころのこもったおもてなしができるよう

これからも学んで参ります。
【第69回 2013年3月21日】

◆挨拶言葉-3

大森マナーズ 
 
前回に引き続き、丁寧な言葉遣いを学びました。

スタッフ全員が、共通の言葉でお話していけるように訓練しました。

新人スタッフに対しては特に、導入と電話対応を一から練習し、

誰もがお電話に出られるようご指導いただきました。

基本を見直し、スタッフ全員が同じマナーズを身につけることが

スタッフ間の連携に繋がる、第一歩になると考えております。
【第68回 2013年2月14日】

◆挨拶言葉-2

大森マナーズ01 
 
先月に引き続き、「挨拶言葉」の意味を学びました。

普段、それとなく使っている言葉にどのような意味があるのか、

正しく使えているのかを知っていなければ、自信を持って挨拶ができません。

今後も、真の意味を理解ししながら、元気で明るい挨拶を心掛けます。

他に、スタッフ同士の連携についても話し合いました。

指示を受けるだけでなく、指示されたことが完了すれば、

小さなことでも報告することで、時間短縮と効率があがることを

今後の課題として、一人一人がきちんと意識できるよう、

再確認を行いました。
【第67回 2013年1月17日】

◆挨拶言葉-1

 
 
平成25年、初めてのマナーズ講習会でした。

今回は「挨拶言葉」というテーマで

コミュニケーションの質を高めることを重点に、

患者様にご満足いただけるように、また笑顔になっていただけるような挨拶と

丁寧な言葉使いの大切さを、実習を通して身につけられるよう訓練しました。

同世代の仲間との間で耳にしなくなった言葉遣いが多く、

自分自身の言葉として話せるようになるまで時間がかかりましたが、

今後はこれを習得し、もっと自然で違和感のない挨拶ができるようにしていきます。

本年も「スタッフ間の連携」というものを中心に学んでいき、

連携をもっと確固たるものにしていくため、一年間頑張っていきます。

研修内容のご紹介 2012

【第66回 2012年12月20日】

◆2012年のまとめ
 

今月の大森マナーズは
2012年の総括をいたしました。

結論から考えると「連携」とはとても難しく、

容易にはとれないことだど実感しました。


連携をとるために 「対スタッフ・対患者さん」の

コミュニケーションの大切さを知り、

チームワークを発揮するためにスタッフ全員が同じ方向を目指し

責任をもって仕事に取り組んでいかないといけないことも知らされました。

来年度に向けての課題と

本年度の反省をふまえて今後の医院に役立てていきたいです。
【第65回 2012年11月16日】

◆報告の必要性と実務対策

 

先月に引き続き、「報告の必要性」とその実務対策を学びました。

5W3H(When、Where、Who、What、Why、How、How much、How many)を
まず、考えていかねばなりません。



上司に対して行う報告は、状況が伝わり、次の仕事の適切な指示を与えていただけます。

スタッフ間では、業務がスムーズに進み、信頼関係も生まれるので、非常に良いことばかりです。

スタッフみんなで話し合って、課題をまとめる大変さを経験し、人それぞれ違う意見が出たことで、

考え方の違いを発見できたこは、大きな糧となりました。
【第64回 2012年10月11日】

◆ブレイン・ストーミング

 

「ブレイン・ストーミング」とは、脳波の嵐という意味で、発想の転換や柔軟な思考、

視野が広がるなどの、重要な効果があります。

 
最も大切な内容として、「報告の重要性」を学びました。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をすることは、

社会人としての基本であることを再認識しました。
【第63回 2012年09月14日】

◆「きく」は「話す」より重要

 

人の話を聞くことの大切さとその重要な意味を学びました。

聞 いているようで、完璧に聞けていなかったり、抜けていることや理解できていないことが

多いことに気づきました。



マナーズでは、礼儀作法と心のこもった美しい立居振舞を身に着けることだということを

頭に入れて学んでいます。

「言葉の乱れは、心の乱れ。心の乱れは立居振舞の乱れ。」を常に意識しています。
【第62回 2012年08月29日】

◆新人教育をうまく行うには

 

教育する→人に教えるということは、とても難しいことである。

自分自身がわかっていなければ、確実に教えることはできない。

 
新人の理解度によってもかわってくるのですが、「丁寧に説明してあげたり」

「質問できる時間や場所をつくってあげて、わからないことをそのままに

しないようにする」など、いろいろありましたが、1番大切なのは、学ぼうとする

姿勢と心(気持ち)があるかどうか と、体験したり経験することによって

身についていくということを学びました。


他に、電話応対、導入の仕方も学びました。
【第61回 2012年07月19日】

忘れることを少なくするためには

テーマを題材にディスカッションを行いました。



「メモをとる」「言葉に出す」や「気持ちの問題」であるなどいろいろな意見が出ましたが、
忘れないようにスタッフ同士で質問しあい、教えあうことで、頭に少しでも残っていると思います。

 
流れ作業ではなく、物事をひとつひとつ考えることで、少しでも忘れないようにすることが
できるということと、忘れるのは老化ではないことを学びました。
他にも電話応対、導入の仕方も学びました。
【第60回 2012年06月29日】

大森マナーズ 大森マナーズ

各セクションの理想像
個人個人の仕事を正しく的確にこなせるよう、スムーズにいくようにスタッフ全員で話し合い大森先生に指導していただきました。まだまだ不十分ですが、少しづつ身につけていきます。
【第59回 2012年05月24日】



◆医院の空気作りについて
院内の空気作りについて学びました。
仕事でミスをしてしまった後に気持ちを切り換え患者様に常に笑顔で
業務を行う事の大切さなどについて学習しました。
スタッフとの連携も、ちょっとした事の感謝のひとことから始められるよう努めてまいります。
【第58回 2012年04月20日】



◆スタッフ全員が目指す目標をもつこと
医院を良くしていくために私たちが1年間どの様な医院にしていきたいのか。その目指している医院にしていくために、私たちは何を学ばなくてはいけないのかを考えました。そして、学んだことを必ず実践し、みんなが常に目指すところを一つにして、全員で医院づくりしていくことを話し合いました。
【第57回 2012年03月16日】



◆言葉遣いについて
言葉には、本来その言葉の持っている意味、言葉を発する側の意味、聞き受け止める側の意味の3つの意味があることを教えて頂きました。同じ言葉であっても、それぞれの立場で意味が違ってくることを痛感し改めて、患者様のお言葉の意味、お気持ちをしっかりと理解することの大切さを勉強させて頂きました。
【第56回 2012年02月23日】



◆同じ失敗を繰り返さないために
同じ失敗を繰り返さないために、一つのことをきちんとする事。そうでないと後のことが何も出来ないとお話頂きました。仕事を早く覚えないといけないという焦りから、一つの事が出来ないまま、次の事を行い、結局はすべて中途半端に終わっている現状について、見つめ直す機会を頂きました。
【第55回 2012年01月12日】



◆コミュニケーションについて
話好きと話上手の違いについてお話頂きました。話上手とは聞き上手でもあり相手を受け入れる、相手が話しやすい雰囲気を作ることなど教えて頂きました。また声の表情、雰囲気で同じ言葉でも伝わり方が異なることも学ばさせて頂きました。

研修内容のご紹介 2011

第54回 2011年12月22日



◆かつらぎ歯科医院の一員として
今回の研修はかつらぎ歯科医院の一員として、今後の仕事への取り組み方、方向性について発表しました。個々の問題点について、どのようにすれば解決出来るかご提案頂き、改めて自分自身を見つめ直し考える時間を頂きました。
第53回 2011年11月24日

◆日本語について
日本語の助詞には色んな意味が含まれます。例えば「?ね」とつけると同意を求めたり、念を押す意味が込められたりします。言葉の意味の深さを教わりました。
第52回 2011年10月21日



◆女性と仕事・仕事への取り組み方
今回は、仕事に対する意識の持ち方について学びました。職場での色々な悩みや不安を、どの様に解消すればよいか、また、仕事への積極的な取り組みや評価を高める仕事をする事の大切さを教わりました。
第51回 2011年9月16日



◆聞き取りやす話し方・伝え方
今回は、患者様へのご説明などで、聞き取りやすくお伝えする為の話し方を学びました。発音練習をすることではきはきと明るく言葉を発する方法も教えていただきました。
第50回 2011年8月24日



◆スムーズな導入について
今回は、患者様を導入する際の所作について学びました。患者様にとって、気持ちの良い応対をするための言葉使いや動作、立ち位置などをご指導いただきました。
第49回 2011年7月21日

◆伝達能力を高めるために
今回は、患者様への応対や、スタッフ間での業務連絡など普段のコミュニケーション能力のアップを目指し、頭にか浮かんだことをすぐに言葉にできるための訓練方法などを学びました。
第48回 2011年6月24日



◆的確な電話対応
今回は、業務担当者を中心に、電話応対を学ばせていただきました。相手方のいかなるご要望にも、速やかに理解・判断し、的確な対応が出来るよう、また正しい言葉使いが出来るようにご指導頂きました。
第47回 2011年5月20日

◆電話対応時の言葉使い
今回は患者様への、電話対応について学ばせていただいたのですが、「何時で・・」ではなく「何時にお待ち申し上げております」のように助詞の使い方など、いくつか間違った言葉使いをしている事を教えていただきました。今後の患者様への対応に生かしたいと思います。
第46回 2011年4月25日

仕事の改善について・導入の仕方

【第45回 2011年3月24日】

これからの組織作・患者様対応について

【第44回 2011年2月25日】

言葉使いについて

【第43回 2011年1月21日】

電話対応と導入の際の言葉使い

研修内容ご紹介 2006~2010

2010年

第42回 2010年12月24日
あなたの魅力がかつらぎ歯科医院の魅力です
第41回 2010年11月30日
自分の生き方について 仕事の取り組み方
第40回 2010年10月19日
来客時の対応と仕事への取り組み方
第39回 2010年9月28日
冠婚葬祭について
第38回 2010年8月24日
挨拶言葉の応用と実践
第37回 2010年7月20日
電話応対と導入
第36回 2010年6月22日
電話応対
第35回 2010年5月18日
挨拶と言葉遣い
第34回 2010年4月13日
手紙書き方・働くことの意義・導入の仕方
第33回 2010年3月19日
手紙の書き方・実践と挨拶
第32回 2010年2月26日
手紙の書き方・実践
第31回 2010年1月22日
手紙の必要性について
2009年
第30回 2009年12月24日
あいさつ言葉について
第29回 2009年11月5日
導入・電話応対の仕方
第28回 2009年10月15日
初診カウンセリング時の対応
第27回 2009年9月10日
ご予約の取り方・導入の仕方
第26回 2009年8月13日
電話応対・会計時の応対
第25回 2009年7月24日
電話応対について
第24回 2009年6月9日
レントゲンをお撮りする際の患者様の対応
第23回 2009年5月14日
電話応対・導入・話し方について
第22回 2009年4月14日
電話応対・言葉使いについて
第21回 2009年3月17日
電話応対・導入について
第20回 2009年2月17日
導入・初診カウンセリングについて
第19回 2009年1月20日
初診の患者様の受付から導入・お会計まで

2009年

第30回 2009年12月24日
あいさつ言葉について
第29回 2009年11月5日
導入・電話応対の仕方
第28回 2009年10月15日
初診カウンセリング時の対応
第27回 2009年9月10日
ご予約の取り方・導入の仕方
第26回 2009年8月13日
電話応対・会計時の応対
第25回 2009年7月24日
電話応対について
第24回 2009年6月9日
レントゲンをお撮りする際の患者様の対応
第23回 2009年5月14日
電話応対・導入・話し方について
第22回 2009年4月14日
電話応対・言葉使いについて
第21回 2009年3月17日
電話応対・導入について
第20回 2009年2月17日
導入・初診カウンセリングについて
第19回 2009年1月20日
初診の患者様の受付から導入・お会計まで

2008年

第18回 2008年12月25日
受付の対応・導入の仕方
第17回 2008年11月21日
電話対応・導入の仕方2
第16回 2008年9月26日
電話対応・導入の仕方
第15回 2008年8月26日
封筒の書き方・電話応対・導入の仕方
第14回 2008年7月25日
手紙の書き方2
第13回 2008年6月25日
手紙の書き方1
第12回 2008年5月28日
プロ意識について
第11回 2008年4月25日
仕事への取り組み方
第10回 2008年3月20日
ブレイン・ストーミング
第9回 2008年2月15日
発声練習について
第8回 2008年1月16日
患者様の導入・お見送り 実践編

2006年~2007年

第7回 2007年12月11日
受付応対・マニュアルの作り方について
第6回 2007年10月18日
敬語の使い方 応用編
第5回 2007年9月18日
敬語の使い方 基礎編
第4回 2007年8月1日
電話対応 応用編
第3回 2007年7月10日
電話対応 基礎編
第2回 2006年11月10日
患者様の応対について
第1回 2006年10月6日
魅力の条件について

めがねザル先生のちょっといい話
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