症例・体験談 Case

大和高田市 46歳 女性 下顎左側第一大臼歯 精密根管治療「噛むとズキッとした痛みがある」

正面                         偏心

(術前)

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(ファイルトライ)

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(ポイントトライ)

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(術後)

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(補綴物装着後)

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年齢・性別:46歳・女性

主訴:歯ぐきのうずくような痛みと噛むとズキッとした痛みがあるという症状で来院されました。

診断:レントゲンを撮影し、診査診断の結果、下顎左側第一大臼歯の根尖性歯周炎、髄床底穿孔と診断されました。

治療内容:ラバーダムを使用し、精密根管治療を行いました。感染した歯質を除去し、薬剤を使って洗浄、消毒します。その後、感染予防の薬剤を充填します。

治療時間:90分×2回

担当医のコメント:根と根の間に穴が開いていたケースで、そこが原因で感染と炎症を起こしたケースです。

         通常の根管治療を行い、穴が開いたところにバイオセラミックセメントで修復しています。