矯正歯科 Orthodontics Dentistry

単に歯並びを良くするだけではなく。
心のコンプレックスを取り除き、そして良く噛める安定した噛み合わせを。

歯列矯正の目的・本質を忘れない治療

歯科矯正をしたいけど、あの針金や金属が気になる…。仕事をしているから周りの目も気になる…。
こんなお悩みの方は多いのではないでしょうか?
また歯並びがコンプレックスで、数々の我慢をしてきた方もいらっしゃいます。
あなたの歯並びが美しい状態だったら、「笑顔に自信が持てた」「モデルのお仕事に挑戦できた」など、歯並びが改善されたことにより、多くのうれしいお声も寄せられています。
歯並びの改善は今からでも遅くありません。一緒にあなたの歯のことを真剣に考えていきませんか?

治療の流れ

1.カウンセリングコンサルテーション

(所要時間:約1時間~)

以前から気になっていた歯並びやかみ合わせ、矯正治療に関する色々な心配や疑問をお聞きしながら、あなたのお悩みを歯科医師がじっくりとお伺いいたします。そして、お口の中を診査し、歯列矯正治療の大まかな説明、期間の見通し、使用装置、費用などを丁寧にご説明させていただきます。また治療同意書にサインを頂きます。

※お電話、もしくはメールでご予約をお願いします。

2.精密検査

(所要時間:約1時間~)

診断に必要なお口やお顔のレントゲンや写真を撮り、かみ合わせや歯の型取りなどの検査を行います。この検査結果をもとに診断および最良の治療方針を立案します。事前にご予約をお願いいたします。

3.診療と治療計画の説明

前回の検査結果をもとに検討し、個々の患者様にあった最良の矯正治療方針・矯正治療期間・矯正治療料金について詳しくご説明します。安心して矯正治療を受けられるように、納得頂けるまで詳しくご説明いたします。

4.ブラッシング指導

矯正治療が始まると装置がお口の中につきますので、むし歯、歯周病予防などの注意が必要です。この為、ブラッシングの仕方等の口腔清掃についての知識と技術をご指導させて頂きます。その後、矯正装置の装着となります。

5.治療開始・矯正装置の装着

矯正歯科治療計画を理解していただけたら、いよいよ矯正装置の装着です。装置が入っている間は、通常3~4週間毎の来院が必要です。

6.矯正装置の調整

歯の移動状態に合わせ3~4週毎に矯正装置の調整やワイヤーの交換、口腔内の検診などを行います。治療にかかる期間は個人差があり、早い人で1年半、平均2年から2年半、しっかり治すためには3年以上必要な方もいらっしゃいます。

7.保定期間(リテイナー)

所定の位置に歯が移動し、きれいに並び終えたら矯正装置をはずします。しかしまだ安定していないので、歯の後戻りを防ぐため、リテーナーという保定装置をつけます。これは歯がもとの位置に戻ろうとするのを防ぐ装置です。
半年くらいは1日中装着し、その後は夜だけ装着します。保定期間は最低で1年で、矯正期間と同じくらいかかります。通常、3~6ヶ月に一度来院していただき、リテーナーのチェックと歯の状態を確認します。

矯正装置一覧

子供の矯正装置

  ムーシールド サジタルアプライアンス(SA)
+フェイシャルマスク(FM)
バイオネーター 床矯正装置
メリット
小さいお子様の受け口を、3歳から早期治療として行うことができます。
小さいお子様の受け口・上顎未発達を、早期治療として行うことができます。
お子様の上顎前突(出っ歯)を8歳から早期治療として行うことができます。
一期治療(小児矯正治療)時に、負担なく顎を拡大することができます。
デメリット 寝てる間1年間継続して、使用する必要があります。 寝てる間1年間継続して、使用する必要があります。 1日8時間以上1年間継続して、使用する必要があります。 固定式と違い、装着しないと効果が期待できません。

大人も子供もできる矯正装置

  セラミックブラケット インプラント矯正 インビザライン
メリット
半透明で目立ちにくく、最もポピュラーな装置です。
ミニインプラントを固定源にすることで、奥歯を動かすことなく、前歯を後ろに引っ張ることができます。
透明な取り外し可能なマウスピース型装置なので、付けていてもほとんどわかりません。
デメリット 金属のブラケットに比べると、耐久性で少し劣ります。 ミニインプラントの埋入手術が必要になります。 歯の重なり具合が強い方、骨格的にずれのある方は向いていません。

保定装置

歯並びはキレイになったからと言って、
終わりではありません。
「後戻り」しない為にもしっかりとした
アフターケアが大切です。

長い間、矯正治療お疲れ様でした。矯正治療はこれで終わりではありません。このまま放っておくと歯並びに「後戻り」あるいは「新たな不正」という現象がおこってしまいます。
そこで、リテーナーを使って保定処置を必ず行なう必要があります。リテーナーとは、『歯を動かさないための装置』です。矯正装置を外した後は、歯の周りの骨と歯茎の状態はとても不安定な状態です。そこで矯正治療後も正しい位置に歯を固定しておく必要があります。

保定装置の装着期間

矯正治療終了後、約1年間は、歯が非常に後戻りしやすい状態なので、歯を磨くときやご飯の時以外は、お口に装着しましょう。

保定装置の装着期間は個人差があります。

ポイント1

3~6ヶ月毎に定期健診を受けましょう。

ポイント2

矯正治療終了後も、しっかりと保定装置をしましょう。

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