院長先生のちょっといい話 Blog

魔女の一撃を喰らう 奈良の歯医者!!

皆様、こんにちは。かつらぎ歯科医院の院長です。今年はお正月にも断言していましたが、チャレンジの1年です。いい歳してみっともないと周りからはよく言われますが、その中の1つ健康のために始めたフルマラソン、過去足を攣り歩きながら、風邪をひき声が出ない時も何とか11回完走することができました。その集大成となる「東京マラソン」本当は2年前に走る予定が、直前練習でげた骨骨折、しかし新型コロナで中止となり、再び10月走る予定で7月8月と新シューズで毎日走ったり、休みの日はジムで筋トレと「走れる体作り」に取り組んでいました!!9月の初めジムの翌日です、気温の高低差があり、日課となったお昼休み中3.5kmランの時、背中に違和感と力が腰にスッと入らなくなる感じがあり、急に走れない状況に・・・・。お昼からの診療も腰が曲げられず、悪戦苦闘、冷や汗が出る始末、診療後無理を言って行きつけの鍼灸で針治療をしてもらいました。症状から見ても「魔女の一撃」でした!!そうぎっくり腰です。ぎっくり腰は、ドイツ語で「Hexenschuss」 (魔女の一撃) と言われます。中世時代から使われる表現で、さっきまで元気だった人が急に腰の激痛で動けなくなってしまう様をみて、これは魔女の仕業だと思っていたそうです。 初めてのぎっくり腰、周りからは歳なのにと冷やかされ、2年前と一緒で少し落ち込みましたが、良いことも悪いことも全ては神様からの啓示です。かえって公的なお仕事や広報のお仕事などいつもは後回しな実務が早々とこなすことができました。挫けずに地道に頑張ります!!