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知覚過敏のお薬について 上牧町 五位堂 歯科医院

皆さんこんにちは。かつらぎ歯科医院の歯科衛生士です。

今回は当院で使用している知覚過敏のお薬についてご紹介します。

 

ティースメイト® APペースト》という知覚過敏抑制剤です。

《特徴》

ペーストタイプ

歯肉に影響を与えない

フッ化ナトリウム配合(950ppm)

《効果》

リン酸カルシウムの技術という方法で象牙細管・エナメル質のヒビを封鎖。即時に知覚過敏抑制効果を示したとの報告があります

 知覚過敏とは、一般的に象牙細管がが開いた歯 の表面に、機械的、温度的あるいは化学的な刺 激が加えられ象牙細管内の組織液が移動し、そ れによって歯質の知覚神経が興奮し、疼痛が生 じることといわれています。

また、ハイドロキシアパタイトとは、骨や歯に含まれるリン酸カルシウムの一種で象牙細管に封鎖物が ハイドロキシアパタイト(HAp)になることで抑制効果がでる。

 

 

最近、寒いので水道水や飲料水も冷たく感じやすくなる方が多いと思います。

歯がしみる原因は知覚過敏以外にもいくつかありますが歯茎が下がってしみやすい方には効果を実感せれる方がいらしゃいます。

最近しみることが増えてきた、たまにだけどしみるなどございましたらスタッフにお気軽にお声がけください。

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